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加藤由子 『きょうも猫日和〜猫のいる歳時記』
きょうも猫日和 猫のいる歳時記
きょうも猫日和 猫のいる歳時記
加藤 由子, 大高 郁子

サブタイトル通り、一年366日猫に関するお話が一日ずつ書かれている本です。

例えば今日一月七日は・・・「七草粥・爪きりの日」
新年に初めて爪をきる日。七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を浸した水に爪をつけ柔らかくしてから切ると風邪をひかないとされる。
 新年の行事として猫の爪も、ぜひそうやって切ってみたいもの。
 でも爪を浸す段階で引っかかれ、切るときにも引っかかれ、猫は風邪をひかずに元気でも、人間が傷だらけで元気をなくしてしまうかも


こんな感じで何かに関する日と猫の話題をかけたり、何の日でもない日には猫の習性や特徴なんかを紹介したりした本なのです。

ところでウチには2匹の猫がいます。
小さい方はまだ生後5ヵ月半。ちょっと前に上の犬歯が永久歯に生えかわりました。乳歯と永久歯の両方が並んではえいてる珍しい写真を撮ったりしたのですが、
私は、この犬歯がどの歯よりも先に永久歯に生えかわると思い込んでいました。
けれど、この本を読んでそれはまったく逆だということを知りがっかりしたのです。
なぜなら、犬歯が抜けてから時々嫌がる猫の口をこじ開けて見ていたからなのです。
他の歯はいつ生えかわるのかな〜って。。。
残念ながら抜けた歯を拾うこともできず。

それはともかく、猫好きには面白い本です。うちの猫もそうなんだよねーとか思いながら。
絵もかわいいです。
| 読書 雑学・言葉の本 | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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