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北橋隆史 『知ってるようで知らない ものの名前』
知ってるようで知らないものの名前
知ってるようで知らないものの名前
北橋 隆史
身のまわりのもの、衣類、伝統に浸るもの、食に関するものなど、まさに「知ってるようで知らない」モノの名前を、わかりやすい絵を用いて解説した本です。
例えば、カレーライス。ご飯とカレーが別々に出てくるとき、先の尖った金属製の容器にカレーが入っていますよね?アレの名前は?例えば、けん玉。玉を乗せる各パーツの部分の名前は?
別に知らなくてもなんとかなるし、知ったからといって便利ってわけでもないけれど、「へぇ〜」ってトリビアの泉みたいに楽しめればいい本です。あ、でも伝統のものなんかは、日本人として本当は知っておいた方が良いのだろうなーなんて思いました。
書店で見かけたら、ちょっとパラパラと拾い読みしたくなりそうです。

★★★
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