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久世番子 『暴れん坊本屋さん (1)』
暴れん坊本屋さん (1)

『ウンポコ』という雑誌に連載されている、本屋さんの裏話エッセイです。
この度、めでたく単行本となりました。アマゾンでも売れ行き好調のようで。

 いつか本屋さんで働きたいと思っている私ですが、腰痛が悪化しているのでいつになるやら。とにかく憧れの職業ですが、もちろん厳しさも知らないわけではありません。

 まあ、そんな本屋さんの、あんなことこんなことが描かれたエッセイコミックで、かなり笑えます。←同業の方は笑えない?
 本屋さんといえば、POP、平台、面陳、版元、取次、万引き被害……。
素人でも知っている言葉ですが、裏ではいろいろとあるわけで。興味深いなぁ。とにかく2巻以降が楽しみです。

 48ページの「ブラ釣れたー!!!」が、ツボ直撃!……いや、笑っちゃうけど、実際笑えない話なんですけど。

★★★★★
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そのとおり。
本業のかたわら副業も継続中なのだが、 そこの社員が漫画を紹介してくれた。 暴れん坊本屋さん (1) その名のとおり、本屋さんの漫画である。 本屋というと本を売っているとことと思われるが(当たり前だ)、 実に実にやっている仕事は多いのだ。 私風情でもし
| つれづれづれ。 | 2005/10/07 1:42 AM |
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