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隣の人の読んでる本
先日から気になっていた、雑誌『BRUTUS』(11/1号、マガジンハウス)。
あさこさんの記事を夜中に読んで、なんだかものすごく欲しくなっちゃって、さっそく買ってきてしまいました。
特集が「旅に持っていく本!全263冊」ということで、俳優・文筆業・ミュージシャンなど、様々な職業の方たちの旅の友となる本が紹介されています。
さらに目的地別読書案内や、辛酸なめ子さんによる世界遺産を本と巡る、など、面白そうな企画が。

で、ついでに雑誌コーナーを見ていたら、今度は『Meets Regional』(11月号、京阪神エルマガジン社)という関西系(?)の雑誌を発見。こちらの特集は「街の人はみな本好きだった。」ということで、これまたいろんな人が読んでいる本がズラリと紹介されています。
もちろん買っちゃいましたよ。もう勢いです。

雑誌で本・読書・書店などが特集されると、どうしてこんなに欲しくなっちゃうんだろう。キリがないから立ち読みで済まそうといつか決心したのに。

ところで私の旅の友本。
確かに出かけるときは、バッグに2,3冊は入れます。飛行機に乗る時間の長い時は、絶対に読まないで帰ってくることがわかっていても、4冊くらいは持っていきます。
途中で本が切れちゃうのが不安なのです。お守りみたいなものかも。

でも最近は一泊でさえ出かけなくなってしまって、どの本を持っていこうかな〜♪という楽しいセレクトタイムもないです。哀しいですね。
私の場合、だいたい積読本の中から適当に選んでいますが、目的地に合わせた本というのもいいですね。
今度どこかへ行くことがあったなら、その時はもっとよく考えて選んでみよう!持っていく本を選びたくて、旅に出たくなりました。

『BRUTUS』
『Meets Regional』
| 購入本 | 15:38 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑TOP
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こんばんは、私も旅にでるときは必ず本を2冊は持っていきます。
いつも家族旅行なので、どうせ読める時間はないだろうから、
一冊あれば十分なんですが。
「途中で本が切れちゃうのが不安」ってすごーくわかります。

以前、旅行にいったときに、持って行こうと思っていた本(それもシリーズ本の新刊)を
忘れてきてしまって、ものすごいショックだったのを未だに
おぼえてます。普通だったら何とも思わないだろうに、
旅行中ずっとああ、どうして忘れちゃったんだ、と思ってました。ふっと何か待ち時間が生じたときなんかに。
いま持っていたらちょっとでも読めたのに、なんてね。

なんかしょーもないことですが、
本好きなかただったら、きっとこの気持ちはわかってもらえるんじゃないかって思うんですが。

「旅に持っていく本」特集も面白そうな企画ですね。
こういうの見ちゃうと、また読みたい本が増えちゃいそうで怖いですが(笑)。
| 北原杏子 | 2005/10/19 11:41 PM |
こんばんは〜。TBありがとうございます!!
ココさんも杏子さんも旅に本を持っていくのですね!
私も文庫を1冊くらい持ってきます。今まで読めたためしがないですが…。持たないのも不安(笑)なのですが、かさばるのも重いのもイヤだし…。
わたしも今までは積読本のなかから持っていってましたが、旅先にあわせるのもいいですね。あと、旅先でフラリと購入するのも良さそうー。
旅本を作るために旅に出たいです。(何が目的なのか)
| あさこ | 2005/10/19 11:59 PM |
■北原杏子さん

こんにちは〜。
旅行に行ったら、景色とか会話とか楽しむことはいっぱいあるのに、やっぱり本がないと不安なんですよね。持って行かなかった時の後悔って、残るものです。
雑誌の中に登場した方の選ぶ本は、普段読んでいるような本だったり、旅に合わせた本だったり。こういう風に選んで、旅行に行きたいな〜って思いました。


■あさこさん

こんにちは〜。
やっぱりみなさん不安のようで(笑)。
旅先で購入ってしたことないけれど、文庫にカバーをかけてもらったりすると楽しいかもしれませんね〜。
でも一緒に行く人によっては、なんでこんなとこまで来て本屋に?と思われるかな?
この雑誌を読みながら、私も本を選ぶために旅に出たい!って本当に思いました。
| ココ | 2005/10/20 1:42 PM |
ジュゲムの「読書」カテゴリーから題名に惹かれてとんできました!トモコと言います。基本的に猫は睡眠も食事も邪魔しますよね。
膨大で、かつ、内容紹介だけじゃなく悪戯に感想を述べるだけでもなくきれいにまとまってるレビューにうっとり!是非是非参考にさせていただきます。ほとんど読んだことなかった作品ばかりだったので、また読書熱がもくもくと湧き上がってきてぶっ倒れそうです。荻原浩とか永井するみとかめっちゃ気になってるので…

それはそうと、このBRUTUS買いましたーあたしも。前のバイト先が書店だったもんで、新刊はもう入荷する前からチェックしてました…笑 
あたしもぜっったい文庫を何冊か持って旅に出ますが、こないだ上下巻の文庫の、下巻だけを持っていってしまって、もうすんごい凹んで、そのあとものすっごい葛藤のあとに、しぶしぶ下巻読みました…で、帰宅してから上巻を…。でもあれはあれで、ああゆう読み方もありだなって感じだったんですけど(ちなみに『疾走』です)

初めてなのに、長々すいません!これからも、日参させていただくかと…よろしくおねがいします。
| トモコ | 2005/10/21 10:59 PM |
トモコさん、はじめまして!

最近……といいますか、もうずっとですけれども、感想を書くことに悩みがあり、周期的にもう止めようかと思う時が巡ってきます。
でも、こんな感想でも自分の備忘録として、そしてトモコさんとのように出会いがあるなら、続けていこうかな、といつも考えます。
ですので、お越しいただき、たいへん嬉しいです♪

荻原浩はどれもそこそこおもしろくて、私は特に『僕たちの戦争』『明日の記憶』が好きです。永井するみは、初期の頃の作品が読み応えがあってよいと思います。
ぜひ、ぶっ倒れない程度に(?)手にとって見てくださいね。

旅行に上巻をとばして下巻を持っていってしまったとは、その落ち込み、他人事ではない感じです……。『疾走』はなんだかすごそうなので読んでいませんが、下巻から読んで大丈夫だったのでしょうか。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
またお待ちしていま〜す。
| ココ | 2005/10/23 6:06 PM |
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