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大田垣晴子 『モノ語り一題二話』
モノ語り一題二話
モノ語り一題二話
大田垣 晴子
画文家・大田垣晴子さんの身のまわりの持ち物にまつわる、よもやま話を集めたものです。
一題二話なので、一つのテーマにつき二つのものを紹介しています。例えば、辛味調味料では黒七味とゆずこしょう。眼鏡ではコンタクトとメガネ。
大田垣さんのご自宅(仕事部屋)を以前テレビで見たことがありますが、とってもシンプルでした。あとがきにもモノ持ちではないとあります。最低限のモノで豊かに暮らす・・・理想です。全ページカラーで楽しい一冊でした。

我が家の場合。
猫がいる生活だと、自然とモノは少なくなります。かわいい置物とかオシャレなインテリア雑貨とか、ことごとくオモチャにされちゃうので・・・。細々としたモノは並べて置けないのです。
元々モノが多い生活は好きではないので本以外は必要最小限に、を心がけているんですけど、いくらモノを減らしてもまだゴチャゴチャしている気がするのはどうしてかな。。。
| 読書 エッセイ | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
なぜか買わないではいられない・・・
きょうのごはん
きょうのごはん
大田垣 晴子

大田垣さんのレシピは、簡単!早い!おいしい!でお気に入り。
| 読書 エッセイ | 22:24 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑TOP
大田垣晴子 『女のシゴト道』
女のシゴト道
女のシゴト道
大田垣 晴子

シゴトをする30人の女性を取材。

美の道・・・美容部員やヘアメイク
食の道・・・蔵元や洋菓子店
動物の道・・・ブリーダーやペット行動学者
芸の道・・・家電デザイナーやアニメーター
人の道・・・ホテルルームキーパーや占いライター
世の中の道・・・タクシードライバーや車掌           などなど。         

自分の好きなこと、性に合っていることを仕事にしている女性ばかり。そして努力も怠らない。
だからみんな輝いて見えます。
自分は平凡なことしかしてこなかったので、いろんな「女のシゴト」を垣間見られて、とても楽しかった〜。
| 読書 エッセイ | 16:34 | comments(2) | trackbacks(2) | ↑TOP
三浦しをん 『夢のような幸福』
夢のような幸福
夢のような幸福
三浦 しをん

・萌えについて。女性はストーリーを愛する傾向にあり、男性はキャラクター先行型。「線」を愛しがちな女性と、「点」を愛しがちな男性。
 そんな考察に同意。

・世界の名作のひとつ『嵐が丘』が面白そうだ。
 ストーカー小説だったなんて・・・(違う?)

・コンビーフって醤油をかけて食すものなの?
 食べたことも触ったこともない内の一人です。

・静岡って商売っ気がないのか?私は静岡県人。

・映画『サイン』をビデオで観ようと思っていたけど・・・宇宙人が絡むとは。観たい気持ちが急降下。

・『ロード・オブ・ザ・リング』にはまったく興味ないけど、ヴィゴは気になる。
 彼が出演したという『G.I.ジェーン』と『クリムゾン・タイド』は観たけど、覚えていないな・・・。
 それにしてもアラゴルンをいつもアルゴランと読み違えちゃうのはどうにかならないものか。私。

・ナッキー父「この道ではかもしかが出るかもしか」
 私も寒いセンスのダジャレ、結構好き。

・たとえ自分の傘を誰かに持っていかれようと、傘立てに差さっている他人の傘を差して行くというのはダメでしょう。やっぱりね。

・織田裕二・松雪泰子出演のドラマ『真夜中の雨』は知らないな。なんだか(いろんな意味で)おもしろそう。再放送したらぜひとも見たい。

・ミレナリオ見てみたい・・・と思っていたのに、よりによってパチンコ屋みたいとは・・・!

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『夢のような幸福』の中でのツボと私のポイントを列挙してみました。
本当はもっともっと、というかほとんどポイントなんだけど。


| 読書 エッセイ | 18:22 | comments(0) | trackbacks(3) | ↑TOP
三浦しをん 『乙女なげやり』
乙女なげやり
乙女なげやり
三浦 しをん

しをんさんのエッセイは、やっぱり「しをんのしおり」のものが一番面白い。と思う。。。
掲載される雑誌のカラーに合わせた話題というものがあるから、しをんさんのホームグラウンド(?)である、
Boiled Eggs Onlineで書かれたエッセイは自然な雰囲気があるのかも。

そして本書もそのBoiled Eggs Online「しをんのしおり」に連載されたもの。
あとがきでしをんさん自身が書いているけれど、身のまわりのことばかり書いているのに、なんでこんな面白いんだろう?

祖母の住む村での、郵便局での出来事には大爆笑。ツボにはまりました。。。
| 読書 エッセイ | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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